Kitacaカードの種類

|

Kitacaには、「Kitaca定期券」、「記名Kitaca」、「無記名Kitaca」の3種類があります。

Kitaca利用可能エリア内の駅の「みどりの窓口」で発行しています。

Kitacaは、カード発行時にデポジット(預り金)の500円が必要ですが、カード不要時に返却してもらえます。

乗車カードの上限額は2万円です。

ここでは、それぞれのカードについて説明します。

まずは、無記名Kitacaです。

1番汎用タイプのカードですが、紛失時の再発行はできません。

発売種別は大人のみで、Kitaca対応自動券売機でも購入することができます。

次は、記名Kitaca です。名前の通り、氏名などを記載したカードです。

紛失した際には、手数料500円とデポジット500円の合計1,000円で再発行してもらえます。

発売種別は大人と小児とがあります。

最後は、Kitaca定期券 です。

記名Kitacaに定期券機能を追加したカードであり、記名Kitacaと同様のサービスになります。

継続購入の時は定期代金のみでOKになります。

有効期間は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月の3種類の設定しかないので、2ヶ月と4ヶ月の期間は従来通りの磁気券しかありません。

尚、特急定期券・かよエール、 鉄道線とJR北海道バスとの連絡定期券、2駅併用定期券は、Kitaca定期券がないことにも注意が必要です。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.1

このブログ記事について

このページは、adamが2009年8月27日 11:48に書いたブログ記事です。

次のブログ記事は「Kitacaの特徴を紹介」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。